水曜日 - 12 月 05, 2007
恩師を思う
先日、山梨県立美術館に行き、私が大学時代に教わった、
深澤幸雄先生の展覧会をみてきました。
作品は銅版画が中心です。今見ると改めて、上手いなあ〜と思うと同時に、
作品のコンセプトがしっかりしているところなど、
学ぶべきことがまだまだあるなあという思いました。
沢山の作品を見ているうちに、私自身が結構、先生の影響を受けているな、と思い当たりました。
構成のごろんとした所とか、線の太さとか。
でも、先生の作品は私の何十倍も力強くて、うん、私ももっとぐいぐい描いて良いんだな、
等と思ったりしました。
銅版画の魅力はなんといっても、黒の色、それから闇から浮かび上がってくるような、
しっかりした光の色。
なんだか黒々とした絵を描きたくなりました。
*
おみやげに、勝沼のワインと、信玄餅を買いました。
信玄餅は子どもの頃、父の出張土産の定番だったので、なんとなく郷愁があって。
それからワインは、最近甲州ワインが話題になっているなと思い。
ワインの産地が国内にあるって素敵です。
自宅の最寄り駅から鈍行で1時間半くらいで行ける距離なのも嬉しかった。
車窓から見える山は見事な紅葉でした。
深澤幸雄先生の展覧会をみてきました。
作品は銅版画が中心です。今見ると改めて、上手いなあ〜と思うと同時に、
作品のコンセプトがしっかりしているところなど、
学ぶべきことがまだまだあるなあという思いました。
沢山の作品を見ているうちに、私自身が結構、先生の影響を受けているな、と思い当たりました。
構成のごろんとした所とか、線の太さとか。
でも、先生の作品は私の何十倍も力強くて、うん、私ももっとぐいぐい描いて良いんだな、
等と思ったりしました。
銅版画の魅力はなんといっても、黒の色、それから闇から浮かび上がってくるような、
しっかりした光の色。
なんだか黒々とした絵を描きたくなりました。
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おみやげに、勝沼のワインと、信玄餅を買いました。
信玄餅は子どもの頃、父の出張土産の定番だったので、なんとなく郷愁があって。
それからワインは、最近甲州ワインが話題になっているなと思い。
ワインの産地が国内にあるって素敵です。
自宅の最寄り駅から鈍行で1時間半くらいで行ける距離なのも嬉しかった。
車窓から見える山は見事な紅葉でした。