おひねりについて
大変嬉しいことに、絵本の読み聞かせが盛んな昨今。
なかでも、「読み聞かせパフォーマー」として、ひっぱりだこの俳優、朗読家の方が居ることは、本を広めてゆく上でも、とても楽しいことだと思います。しかし、出版権を管理する出版社では、現在プロのパフォーマーへの個別対応の準備が出来ていません。規模が小さいことなどから、しばらくは「本の宣伝でもあるので、様子見」の状態が続くと思われます。
それでも、パフォーマーの方は、「著作権のことで何かあったら」という不安があると思います。私は、将来このような問題が解決されるべきだと思います。問題を意識する為のしかけとして、試みに田中清代専用(笑)
「読み聞かせおひねり」を始めました。
読み聞かせを仕事にしている方が、「著作権使用料」を著者に直接カンパするシステムです。金額はイベントの規模によって、
純益×0.5〜1%÷イベントトータル時間数の中の割合
位で良いかなと思いますが、面倒なので、ちょっと高めですが
1回100円
で定額設定してみました。
どうぞお気軽にご利用ください。
*田中清代がイラストのみ担当している絵本は対象ではありません*