(音楽)  お  ば  け  の  紙  2005年2月1日発行  (電子幽霊郵便物認可)
おばけの紙 「おばけ ライブ」
次回はPENGUIN HOUSEにて開催予定です。(日は未定)

HPにバンド紹介を載せてもらっています♪

PENGUIN HOUSE
杉並区高円寺北3−24−8
TEL 03-3330-6294


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●メンバー紹介(準備中)
●リンク

おばけのこと
「おばけ」は、絵本作家の田中清代と仲間たちによるウクレレ中心の弦楽ユニットです。メンバーは田中清代(歌、ウクレレ)、植村昌之(ウクレレ、ギター)、宮崎響子(バイオリン、コーラス)、山本海(ウクレレ、ギター)の4人。2001年に展覧会オープニングを中心にライブ開始。2002年5月以来ライブをお休みしていましたが、2003年7月2日PENGUIN HOUSEにて約1年ぶりに再開し、新しい曲も増えてほのぼのと展開。2004年には宮崎響子が多忙のためメンバーは3人になりました。(現在作曲のため再びライブ活動をお休みしています)

□ ■ □ ■ □ ライブのお知らせ ■ □ ■ □ ■ □

青木タカオさんの企画ライブ
「オン・ザ・道草アゲイン vol.45」に山本海が出演します。

出演・青木タカオ、山下由、山本海 1200円(ドリンク付)
日時:2005年2月3日(木) PM8:00〜 >>> チラシを見る
場所:荻窪グッドマン TEL 03-3398-3881 >>> MAP
荻窪駅北口、2分。寿通り左側、コンビニ隣り2F。

青木タカオさんのHP 地下オン・地下生活者の夜

サポートメンバー/植村昌之(アコーディオン)、田中清代(ピアノ)。

「ウクレレは歌う」レポート
2004年1月31日(土)夜7時OPEN/7時30分開演
高円寺PENGUIN HOUSEにて行われました、「第一回ウクレレは歌う」は盛況&好評のうちに幕を閉じました。

出演者は今泉孝文、青木孝夫、あごの正体、植村昌之、さいころ、スッパマイクロパンチョップ、田中清代、つつみりえ、福井岳郎(敬称略)。
♪おばけの植村昌之のウクレレ好きが高じて、とうとう素敵な祭宴が開かれました。今回のライブの特徴は、普段はギターやチャランゴなどで弾き語りをしている人たち(もしくはウクレレでひと味違うことをやろうとしている人たち)に、ウクレレによる表現に挑戦してもらおうというもの。出演者は普段と違う雰囲気に緊張したり、楽しんだり、していたようです。

 下記の「ウクレレ・コンテスト」で優勝した今泉孝文さんは1曲めに「ウクレレを弾かない」曲を演奏しました。インド音楽が大好きな今泉さんは、ウクレレを叩いて歌わせるという演奏法を披露してくれたのでした。そのあとオリジナルのインストを演奏。

 植村昌之くんは、「ウクレレは歌う」という曲を歌いました。ある意味正統派と思う彼の曲は心にしみました。彼はウクレレの音の悲しさをよく表現する人だなあと思います。

 つつみりえさんは、とても澄んだ声の持ち主。ライブが1月31日でしたが、ちょうど「1月31日」という曲を持っていて、それを歌ってくれました。チャランゴの音とは違って、素朴な味わいに。

あごの正体は今回は二人ユニットでした。ウクレレの音をラインで出して、うたと演奏全体にディレイをかけ、会場は夢の中のような世界に。大野慎矢さんのオリジナルの詞が素敵でした。
田中清代は、試作ブルース曲「真夜中のブルース」と、W.C.ハンディの「フレンドレス・ブルース」、フォーク風の「毎日が日曜日」を歌って、なぜか笑いを誘う場面が多し。低めのキーで歌って気持ちがよかったです。
さいころさんは、普段ギターで歌っている曲と、その日のために作った曲とを演奏されましたが、どちらも昔から歌ってたようななじみようで、さすが〜と思いました。ユーモラスな曲とウクレレの雰囲気がマッチ。
青木孝夫さんは、名曲「迷い犬の歌」を発表。歌とウクレレとの掛け合いで進んで行く切なくて面白い歌。今では街角で迷い犬の張り紙を見かけるたびに心の中で歌っているとか…。
スッパマイクロパンチョップさんは、スキャッティングのような歌い方なんだけど、曲の作りが形式にとらわれない感じで、とても新鮮でした。初めて聞く人は即興音楽的と感じると思うけれど、じつは練りに練った(?)内容の濃い歌なのでは、と思う。
福井岳郎さんは「ティンクナ」というバンドでチャランゴを弾いている方ですが(ボーカルもかな)、今回は北海道からの参加。声に厚みがあって、暖かい感じの歌でした。ウクレレの弾きこなし方も貫禄があり。ティンクナのCDのジャケットが市居みかちゃんのイラスト。
最後に皆で記念撮影。
レポート/田中清代でした。

10月26日に、「第2回フェイマス・ウクレレコンテスト」に参加しました。おばけは1曲だけ演奏しました。 くわしくはキワヤ商会のHPをごらんください。

9/29 at 地下生活者の夜 レポート
地下生活者の夜というのは、もう20年も続いている企画ライブで、バンド「たま」の人たちも加わって立ち上げたということです。当日もずっと見にきているお客さんや仲間たちがちらほら。仲間同士の対バンだったので、演奏順をご紹介すると、1、植村昌之 2、おばけ 3、くぼあつこ でした。植村君から教えてもらって以来、その文学的でポジティブな詞と、独特のうたのファンになったくぼさんと一緒のライブでとても楽しく演奏できました。ライブの最後には、くぼさんとチャランゴのつつみりえさん、植村昌之とおばけメンバー、みんなで2曲演奏(くぼさんの「一日」とおばけの「草原の唄」)を合奏。後で録音をききましたがなかなか美しくできました。特に、くぼさんのキーボード、つつみさんのチャランゴが「草原の唄」にミステリアスな雰囲気を加えてくれました。
曲目 1.手ぶらで行こう 2.風の強い日 3.ねりがらしの黄色ちゃん 4.ジャパニーズ・ルンバ 5.言葉のスープ 6.おしいれのうた 7.草原の唄 
<<ライブの様子>>
1.リハーサル中  2.オレンジの帽子の植村君。マンドリンを弾いてます  3.植村、山本、田中で描いた垂れ幕 4.おばけの演奏 5.くぼあつこさんと合奏
1.photo 2.photo 3.photo 4.photo 5.photo

7/2 at PENGUIN HOUSE レポート
初めて演奏させてもらったPENGUIN HOUSEはとても良い雰囲気のお店です。古き良きアメリカ…という感じのポスターが配置された木の壁、ステージ正面にはペンギンの小さなモノクロの絵が一枚かかっています。久しぶり(実に1年1か月ぶり)のライブだったこともあって、おばけライブはすごい盛況ぶりでした。ゲストミュージシャンに茂田彩子さんを迎え、演奏したのは9曲。今までの曲に加えて新曲は2曲。「言葉のスープ」と「おしいれの歌」でした。また演奏開始直前には山本海によるMIDI曲「世界遊園地」を流し、ちょっと不思議な空気を醸しながらのスタート。曲はそれぞれ、歌詞と曲想を大切に演奏しました。もうちょっとゆったりした空気を出したかったのですが、どちらかというと元気な演奏。前後に演奏された「粗茶」さんと「チハヤトシバタ」さんの演奏もそれぞれに面白く、良い夜でした。
曲目 1.手ぶらで行こう 2.風の強い日 3.ジャパニーズ・ルンバ 4.ねりがらしの黄色ちゃん 5.換気扇 6.草原の唄 7.言葉のスープ 8.おしいれの歌 9.きいちゃんとピッピの歌
<<ライブの様子>>
1.ペンギンハウス入り口付近から。  2.中央が田中、左がゲストの茂田さん。オレンジの帽子が植村君。  3.手作りおばけステッカー。好評でした。
1.photo 2.photo 3.photo

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